依存は治らない。それを受け入れどう生きるかを考えるほうがいいと思う。

元TOKIOの山口達也容疑者が酒気帯び運転で逮捕された。
2年前の不祥事に「お酒を断つ」と宣言していましが、逆にこれは「辞めれない」と受け入れたほうが良い気がしてならかった。
というのも、私もギャンブル依存症(特にパチンコ)だ。コロナ自粛中私はパチンコから遠のいていた。自粛が明け、パチンコ屋が再開しても行く気にはならなかった。しかし、一回パチンコをしたことで再度私の中のスイッチが押され隠れていた感情が爆発してしまった。土日はもちろん、在宅中でも時間の合間にパチンコに行きたくなる衝動が抑えられなくなった。そして、あっという間に20万の負債ができた。
こういう時は何もかもがうまくいかないもので、セルフバックで入ったFXも3万の負債を出している。
「辞める。」「もう行かない。」と心の中で思っているときは逆にかなり依存が高まっている証拠だと私は思っている。
パチンコから遠のいているというのは、結局意識がパチンコに向いていない時なのだ。
パチンコしか趣味がないというのは虚しいのはわかる。しかし、夢中になるものがあることがそんなに悪いことなのだろうか。確かに負けるパチンコはもうやりたくない。しかし、やっぱり面白いのは否定できない。他の趣味を見つけるとか言っても逆効果になると思ってしまう。
もう、これは治らない。だから、破産しないよう。そして、楽しめるようなやり方を見つける(勝つ)。そして、パチンコ以外の何かが見つかるまで、試行錯誤をするしかないと思う。

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