お気に入りパチ屋定員さん最後の日に閉店ブースト

基本私はパチ屋で定員さんと話したりはしない。しかし、顔とか所作とか好みはある。そして、いつも行っているマイホールにも好きなランキングはあり、その中でも1番素敵だなぁーと思っていた男性定員がいた。顔もハンサム(諸角ゲンズブールに似ている)そして所作もとても素敵だった。だが、別に話したいとかではなく、なんかいると嬉しいなぁと思う程度である。そして、彼はそのホールに来ているおば様達に絶大な人気があった。それはホストのように誰にでも分け隔てなくやさしく話しかけていたからだ。結婚指輪しているので家庭持ちなのは知っていた。が、「ホストやっても結構いけるんじゃないか」とひそかに思ってもいた。
先日久々に夜(19:00以降)にどうしても気になっていた台(冬のソナタForever)があったためマイホに行った。そして、打っていたところ、2つほど離れた席におばさんが打っていて、その素敵だなぁと思っていた定員さんが優しくおばちゃんに話しかけていた。そして、騒音の中会話がうっするがと聞こえてきた。男性定員:「僕今日までなんですよー。」おばちゃん:「えええー!そうなのー寂しいわー」男性定員:「●●に行くんで近くに来たら是非来てくださいねー」という会話が聞こえた。(えっっマジか…。)と一瞬衝撃をうけたのと普通に悲しい気持ちに襲われてしまった。
最近仕事が忙しく平日にパチ屋に全くいけなかった。彼は平日が主な稼働のようだったため最近その男性定員と会う機会がなかったのだ。しかし、その日たまたま平日の夜にパチ屋にいきたくなりその日が男性店員の最後の日というのもなんか感慨深いものがあった。その会話を聞き哀愁に浸りながら冬ソナを楽しんでいた。初め単発だったものの時短で引き戻し、5連後時短を抜けたため数回打って帰ろうと思ったところまた確変を引いた。冬ソナは安定してボーダーも甘いので大好きな機種なのだが、時間効率は悪いので会社帰りや夜の稼働には向いていない。閉店50分前くらいにまた確変が入ってしまった。時間がある時は確変に入ってもすぐに終わるくせに、その日はヨン様が会話するわ、エヤバイブが出てくるわ、単発は回避するわでもう閉店まで切り切れるかわからなくなった。久々の閉店ブーストだった。。会員証を持っていたため延長ができたが閉店3分前で単発引いて時短に入った。時短に入ってもイライラするだけなので時短を捨てて帰ることにした。割と最近入りたての新人のお兄ちゃんに終わりを告げた。その新人が箱を運ぼうとしたとき、そのお気に入り男性定員もさっと手伝いに入り「時短残ってますけど終了でいいですか~?」と私に優しく確認してきた。私はコクリとうなずいた。(そういう心遣いとか所作がいいんだよねぇー。)と改めて感じた。そして、閉店ブーストをしたことで最後の最後に彼と会話を交わすことができた。
パチンコ屋の店員は世間からは決して尊敬されるような業種ではないけど、私は彼の仕事の姿勢を尊敬していた。多分もう会うことはないと思うけど次のところでも他の仕事に移っても彼は活躍できると思った。本当にいろいろと学ばせてくれてありがとうございました。またいつかご縁があったら是非逢えたらいいなと素直に思います。ご家族共々お元気で。

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