藤子・F・不二雄ミュージアム

今日急に今朝以前から行きたかった藤子・F・不二雄ミュージアムに無償に行きたくなり行ってきた。
以前から行きたかったが、かなり混んでいるらしくなかなかいく気になれなかった。しかし、逆にこのコロナの影響で人が減っている&平日ということで人が少ないと感じどうしても今日行きたくなってしまったのだ。

狙い通り人も少なくゆっくりと見ることができた。やりたかったことも全部できた。きれいなジャイアンを見て、のび太の恐竜のピー助とのび太とドラえもんやどこでもドアの写真もとって、アンキパンビーフシチュープレートを食べで、本当に心から楽しんでしまった。

また、最近連日パチンコの引きが悪く負け続きだったのだが、今日のガチャの引きが神がかっていた。ドラえもん、のび太、元祖きれいなジャイアン、10年記念の金のきれいなジャイアンの4種類のガチャがあった。初めはのび太を引いた。が、どうしても10周年記念の金のきれいなジャイアンが欲しくてもう一回やると 10周年記念の金のきれいなジャイアン が出てきたのだ!もうその場ではねてしまった。(再度言うが今年48歳のBBAです。)そして、次に元祖のきれいなジャイアンもほしいと思いまわしたところ、元祖のきれいなジャイアンを引いてマジで興奮してしまった。

もう、『最高』だった。いっぱいグッズも買ってしまった…。貧乏なのに…。
そして、会場に書いてあった藤本先生の言葉とかドラえもんの過去の作品とかを思い出して感動してしまい、会場の中や帰りの小田急線で感動の涙を流してしまった。(再度言うが私は今年48歳になるBBAです。)
この藤本先生の言葉や感動した理由などについては再度きれいにまとめて綴りたいと思っている。

↓ピー助とのび太とドラえもん

1回目はのび太→2回目は10周年記念のゴールドのきれいなジャイアン→3回目が元祖きれいなジャイアン

↓アンキパンビーフシチュープレート(予想外においしかった。が、BBAのため少々胸焼けしてしまった。)


人間は何らかのトラブルにぶつかっていろいろ悩みながら切り抜けていくことで成長していく。
それが大多数の人生のあり方ですよね。
ドラえもんのようにまとまった形での助っ人は存在しないけれども、さまざまに助けてくれる人がいたり、そういう状況があったりするものなんです。
だから、ある意味でドラえもんはどこにでもいると、そういっていいと思うんです。
1992年DENiM8月号/小学館

コメント